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肩こり、腰痛は寝ていたほうが良くなるの?慢性痛の原因と治療法

肩こり、腰痛は寝ていたほうが良くなるの?慢性痛の原因と治療法

武蔵野市八幡町・関前で交通事故による頭痛の治療なら 

らいおんハート整骨院武蔵野 三鷹駅から徒歩20分。

平日・土曜日ともに20:00まで診療しています。

日曜・祝日は17:00まで通しで診療しております。

当院には交通事故による頭痛から根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。

 

 

患者さんでからの質問で

「腰を痛めたら、寝ていた方が早く治るの?肩こりがつらいときは横になっていた方が良くなるの?」

と症状について聞かれることがあります。

 

 

結論からいいますと「急性期」を過ぎたら、じっと横になって寝ているより身体を動かしたほうが痛みは感じにくくなり、快方に向かいます!

 

動かすと痛みの原因である炎症が悪化するから痛いうちは動いてはいけないと思う方も多いでしょう。しかし最近の臨床の結果、家の中で安静にしているよりもストレッチや筋トレをした方が「痛み」が感じにくくなることがわかっています。安静にすればするほど痛みがこじれて「慢性痛」に変わっていく可能性があります。

 

 

急性痛と慢性痛の違い

先程出てきた「急性痛」と「慢性痛」の違いを簡単に説明したいと思います。「急性痛」は指を切ったり転んで足をくじいたり、火傷、虫垂炎などはっきりとした原因があって生じるのが「急性痛」です。治療の目的も明快で大抵は短期間で治すことができます。

 

一方「慢性痛」は原因が消えても痛みが続くことをいいます。

国際疼痛学会では慢性痛を「急性疾患の通常の経過、あるいは創傷の治癒に要する妥当な時間を超えて、長期3ヶ月または6ヶ月にわたって持続する痛み」と定義しています。

 

 

慢性痛がこじれていく理由

慢性痛

日本人の多くは急性痛と慢性痛の区別がついていないといわれています、慢性痛に移行していても急性痛の治療をやり続けているということがあります。

 

例えば、ぎっくり腰は発作を起こしてから24時間~48時間は安静にしますがその後はゆっくりと身体を動かしたほうが早く回復するというのがせかいの共通認識です。しかしながらぎっくり腰を骨折と同じように痛くなくなるまで動かさないほうが良いと間違った認識を持っている人が多い傾向があります。

 

実は慢性痛の痛みの8割は、筋肉の痛みということが分かっています。

 

 

コリの正体はトリガーポイント

慢性痛の筋肉の痛みは、運動をしたあとに表れる筋肉痛とは異なり、何ヶ月も何年も続いており筋肉がカチカチに硬くなっていてその中に筋肉のしこり「筋硬結」ができています。長い間、首こりや肩こりに悩まされている人が肩をもんだ時に「ピリッ」と鋭い痛みを感じたことがあると思います、そのピリッとくるゴリッとしたところが「トリガーポイント」と呼んでいます。

 

またトリガーポイントが原因となる筋肉の痛みを「筋・筋膜性疼痛症候群=MPS」といいます。首こり、肩こり、頭痛、腰痛、膝痛もこのトリガーポイントが原因になっているケースが多いです。

 

現代ではスマホやパソコンなどの普及とともにデスクワーク中心になり、同じ姿勢で過ごすことが非常に多くなっています。それによって姿勢も悪くなり、首肩、腰、足に掛かる負担は昔の比では有りません。それに加えて運動不足がちになり、全身の血流が悪くなり、筋肉も硬くなり自律神経が乱れやすくなっています。

 

 

また日本人は精神的ストレスを溜めやすい性質を持っています、精神的ストレスが交感神経を刺激し緊張状態に成るため、筋肉も緊張し硬くなります。当然トリガーポイントもできやすくなります。

当院ではそれらが原因で「身体の不調」が起こりやすくなっていると考えています。

 

 

肩こり、腰痛、頭痛の諸症状にはトリガーポイント鍼治療がおすすめ

肩こり、頭痛で悩まない!原因のトリガーポイントと鍼治療のすすめ

痺れ、痛み、足が冷たい、腰痛の諸症状にトリガーポイント鍼治療のすすめ!

花粉症がつらい方へ!!当院のトリガーポイント鍼による花粉症対策!!

 

 

 

トリガーポイント鍼施術って何?

トリガー鍼

①多くの鍼を刺すことが無く最小限で高い効果が得られる(患者様の身体への負担がすくない)

②深い場所の筋肉にも直接アプローチできる

③副作用が少ない

が特徴としてあげられます。

 

トリガーポイントは東洋医学のツボ(経穴)の位置とよく一致し、両者は誤差3cmの範囲内で71%一致するとされています。したがって、トリガーポイント鍼は、東洋医学的なツボ(経穴)の概念に、西洋医学的な薬物療法を組み合わせた治療法と言えます。

 

トリガーとは引き金という意味で、トリガーポイントは痛みの原因となる部分のことをいいます。凝っている所を押されて離れた場所がズーンと響いて気持ちよかったり、身の奥や周りへ響くような感覚がします。硬く凝り固まって、押すとコリコリしたしこりになっていて筋肉の奥に出来、小さいものは数ミリ、大きくなると数センチまで広がります。

 

 

 

当院の治療について

当院では症状の原因として「筋肉の硬さ」に着目しています。

治療は、筋肉が硬くなる一番の原因である筋肉のしこり「筋硬結」をほぐしていくことから始まります。当院独自の手技療法MPFは医学的、生理学的根拠に基づいており、硬くなっている筋肉を1㎜単位で探り、直に圧迫・摩擦を加えアプローチしていきます。

 

それによって血液循環を良くし、痛み、硬さを取り除き症状を改善していきます。そして姿勢矯正、骨盤矯正やストレッチなどを用いて全身のアンバランスを回復させ正しい姿勢がとれるようにしていきます。またトリガーポイント鍼を加えることにより治療効果を高め症状を早く治す効果が期待できます!!それに鍼灸治療は自律神経を整えるのに効果大です!!

 

 

 

治療と同じく大切なストレッチと筋トレ

治療と同じく大切なことは、「治療によって筋肉が柔らかくなっても筋肉の柔軟性を維持する努力をしないと改善スピードが遅い」ということです。

 

■いつもこりやすい部分を中心に自分で毎日マッサージしたり、ストレッチをする。

■腰、膝の関節を守るためにそれを支える筋肉を付けるため筋トレをする

 

慢性痛を根本改善するためには、今までの自分の生活習慣、考え方を見つめ直し、何が原因になっているのか問いただし、原因と向き合って改善しようとする意志と努力が必要です。これらも治療と合わせて無理のない範囲でやっていきましょう!!

 

 

 

◎当院HP

https://lionheart-seikotsuin-musashino.com/

 

 

◎ネットでのご予約はこちら

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◎最寄り駅からお越しの方はこちらのバス案内🚌

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◎当院は交通事故でお困りの方のために

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◎当院では駐車場をご用意しております、番号が決められているので、当院のHPを参考、もしくは直接ご連絡いただけましたら、ご案内いたします!

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※CTスキャンやレントゲンがあり、骨折の疑いがある場合は、すぐに検査できます

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