武蔵野市で反り腰治療なら|らいおんハート整骨院-武蔵野

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反り腰

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 腰が痛い
  • 立っている時にお腹が前に出てしまう
  • 猫背になってしまう
  • 姿勢を正すと辛くてすぐに崩れた姿勢に戻ってしまう
  • 椅子に座っていても背もたれに寄りかかることがない

反り腰とは?|らいおんハート整骨院 武蔵野

反り腰とは立っている姿、座っている姿関係なく常に腰を反りお腹が前に出ている不良姿勢のことを言います。

元々、私たちの姿勢には正しい姿勢と悪い姿勢(不良姿勢)というものが存在します。

正しい立ち姿勢と言われているものが、①耳たぶ(耳垂)、②肩の前方(上腕骨大結節)、③骨盤(上前腸骨棘)、④膝(膝蓋骨と大腿骨の間)、⑤足首の外くるぶし(外果)が一直線になると良いとされています。

この時の注意点は、顎を突き出すような姿勢、首や背中が丸くなる姿勢、お腹が前に出るように突き出している姿勢、足が外に開いてしまい膝が曲がりガニ股になっている姿勢などは背骨に負担をかけてしまい様々な症状の原因となってきます。

正しい座り姿勢と言われているものが、①耳たぶ(耳垂)、②肩の前方(上腕骨大結節)、③骨盤(上前腸骨棘)が一直線になるとよいとされています。

この時の注意点は、顎を突き出すような姿勢、首や背中が丸くなる姿勢、浅く腰をかけることで背もたれに寄りかかるようになり腰と椅子の間に空間ができてしまう姿勢、足を組んでしまう姿勢などは背骨に負担をかけてしまい様々な症状の原因となってきます。

ただ立っているだけ、ただ座っているだけでも私たちは姿勢を意識し続けなければなりません。

反り腰の症状は?|らいおんハート整骨院 武蔵野

反り腰は一番の症状を腰痛とされています。

その他にもしびれや疲労感、ポッコリお腹も症状の一つです。

元々、私達の背骨は生理的湾曲をしています。

(例)首の骨(頚椎)=前湾

   胸の骨(胸椎)=後弯

   腰の骨(腰椎)=前湾

   骨盤の骨(仙椎)=後弯

と横から見ると緩やかな S 字のカーブをしている状態を形成しているおります。   

このように腰の骨は、はじめから前に出ている(前湾)状態ですが反り腰の場合はここからさらに前湾が強くなり腰だけでなく背骨のアライメントを崩してしまいます。

アライメントが崩れたことにより腰だけでなく首や背中、骨盤、膝にまで症状を見ることがあります。

中でも多いのが腰痛です。

一言で腰痛と言いますが原因は筋肉、筋膜、骨格、骨盤・・・中には神経から来るものまであります。

なぜ背骨は生理的湾曲してるかと言うと、①垂直方向にかかる負担の軽減②体を衝撃から守る③体のバランスを保つことが目的とされています。

背骨のアライメントが崩れるということはこれらの背骨にもともとある機能が困難になるということです。

このことから反り腰も背骨のアライメントを崩す充分な要因になるのです。

さらに反り腰は進んでしまうと

ただの腰痛では済まされない重篤な腰の疾患を併発することになります。

反り腰の原因は?|らいおんハート整骨院 武蔵野

反り腰の原因は

  1. ①日常生活からくる不良姿勢
  2. ②加齢や運動不足による筋力低下

この二つが一番の原因とされています。

なかでも加齢や運動不足による筋力低下は反り腰を促進する重大なリスクファクターになります。

お腹や腰回りの筋肉が弱くなってしまうと姿勢を保つことができずどちらかに偏った不良姿勢になってしまいます。

中でもお腹周りの筋肉が弱くなることで反り腰になる傾向が強くなります。

その他にも日常的にヒールなど踵が高くなるような靴を履いているとお腹を前に突き出すような姿勢になるため筋力低下による反り腰を引き起こしてしまう。

当院での治療方法|らいおんハート整骨院 武蔵野

問診

お体の状態を詳しくお聞きします。痛み、辛さ、気になり始めたきっかけをいつから、どこでどのようにして始まったのか。生活背景、既往歴、現病歴。最終的にどこまで改善したいかなどのすり合わせを行います。

視診

他覚的に姿勢、肩の高さ、骨盤の高さ開き具合、足の長さ、重心の乗り方などを確認し専門家視点の評価を行っていきます。

運動検査

患部、患部周辺の関節の可動域を自動・他動運動で確認し、制限のかかっている動作。痛みを誘発する(運動時痛)動きを確認し、痛みや諸症状の元となる原因の筋硬結またはそのほかの軟部組織を鑑別していきます。また骨盤周りの筋肉が実際に使えているのか、腰、股関節、連動している脊椎の関節など細かくその動きを確認していきます。

治療

以上のことを踏まえて一人一人のお体の状態にあった治療法をご提案させていただきます。

治療内容の説明、好転反応、治療効果についての確認。実際に治療をするにあたって過程の中でどのように変わっていくのか。個人差はありますが、慢性的な場合はどのくらいの頻度で一週間にどのくらい通ったほうがいいのか。通院ペースのご相談など擦り合わせていきます。

生活指導

普段の姿勢、歩き方、運動の仕方など身体の負担にならないよう出来る限りのアドバイスをさせていただきます。(患部を温める、日常で気を付けることなど)

当院の治療方針として患者様と一緒に良くしていきましょうというコンセプトのもと治療を行っていきますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

脊柱起立筋群

・腸肋筋・最長筋・棘筋

支配神経 脊髄神経後枝の外側枝

作用 体幹の伸展、側屈、同側回旋、吸息補

脊柱起立筋群は体の背部に位置し腹筋群とは異なる動作をする筋肉です。

反り腰はお腹周りの筋肉が弛緩し続け腰回りの筋肉が短縮することでより症状を強めてしまいます。

まずは短縮してしまった腰回りの筋肉を緩めることで柔軟性を取り戻し腰の可動域を出していきます。

そのことにより日常的に腰が動くようになってきて反り腰の症状も軽減してきます。

根本改善プログラム(骨盤矯正、筋膜リリース+MPF)

当院では骨盤矯正をするにあたり、身体の状態歪みのあるところを確認し骨盤の形、左右のバランス、前後径、傾き、開閉しているかなどからどこにストレスがかかっているのか、負担の集中しているところを専門家の視点で評価していきます。

筋膜リリース腰周囲の背中、臀部、大腿部など筋肉の表面を覆っている筋膜という組織にストレッチをかけ腰周りの可動域を改善していき、緊張を緩めより深部の筋肉へのアプローチを可能にします。MPFと組み合わせることで痛みを繰り返すということが減ってきます。歪みが改善し繰り返し痛める事のない身体を目指して一人一人に合った専門的な治療を行っていきます。

トリガーポイント鍼治療(T(トリガー) P(ポイント)鍼治療)

腰痛の出やすい部位から特に関連の強い筋肉、触ると痛みが頭に響くその痛みのもとになるようなポイント、トリガーポイントを見つけ出しそこへ鍼を打ちます。

痛みの引き金と言われるこのトリガーポイントは繰り返す痛み、中々取れない深部の痛みだけでなく慢性的な鈍い、広範囲に出る痛みの原因にもなります。慢性的な腰痛、痛くて動けなくなるほどの腰の痛み、五十肩?のような痛みや可動域制限、頭痛、股関節の奥の痛みなどでもトリガーポイントが見られ治療をすることで普段から消えない、厄介な痛みを取ることができます。

BR鍼治療

身体の各所と対応している頭にある反応点を用いて局所的な痛みの緩和、可動域の改善。五十肩、ぎっくり腰、慢性腰痛、歩行時の膝の痛み、自律神経系の症状、頭痛、捻挫など様々な痛み、動きの制限などで効果を発揮します。頭鍼療法を合わせた方法で当院での治療。MPFと組み合わせ行うことで更に効果を発揮します。一度受けてみたいという方は治療の前、予約の段階で早めにご相談ください。ストレス性の頭痛や慢性疾患で最近は治療を受ける方が多いです。詳しい内容はスタッフにお声掛けください

延長

根本改善、筋膜リリースとMPFによる骨盤周囲の歪み、全身の歪みの矯正に加えより痛みの強い箇所や一度の治療で効果を出してほしいという場合にはいつもの治療に組み合わせて受けることをお勧めいたします。痛み以外にも冷えやむくみ、張り感の強いところ、前から気になっていたところなど。ご相談いただければそこに合わせた時間の提案をいたします。

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東京都武蔵野市八幡町3丁目1-25
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[平日]
午前 9:00~12:00/午後15:00~20:00
[日・祝]
9:00~17:00(昼休みなし)

※CTスキャンやレントゲンがあり、骨折の疑いがある場合は、すぐに検査できます

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