武蔵野市で胸郭出口症候群治療なら|らいおんハート整骨院-武蔵野

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胸郭出口症候群

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 電車、バスの吊り革に捕まると腕が痺れる
  • 腕を上げると腕に向かって痺れる
  • 首から肩、肩甲骨周りがチクチクする
  • 握力が低下してきた

胸郭出口症候群とは?|らいおんハート整骨院 武蔵野

胸郭出口症候群は首から肩、肩甲骨を走行する「腕神経叢」「鎖骨下動脈」が絞扼されたり圧迫されたりすることで出て来る症状です。

実際にどのような場所で絞扼、圧迫されるのかというと・・・

  • 前斜角筋と中斜角筋の間

  • 鎖骨と第一肋骨の間の肋鎖間隙

  • 小胸筋と肩甲骨烏口突起停止部の後方

絞扼される場所によって呼び名が変わり

  • 斜角筋症候群

  • 肋鎖症候群

  • 小胸筋症候群(過外転症候群)

この3箇所の何処かで絞扼、圧迫されることで出て来る症状を「胸郭出口症候群」と言います。

【胸郭出口症候群の症状は? らいおんハート武蔵野整骨院】

神経と動脈を圧迫することから「痺れ」や「冷感」などの症状が主に出てきます。

どんな症状かというと

  • ・腕を上げると首から腕にかけて痺れる症状が出て来る

  • ・肘から下、親指にかけて痺れが出る

  • ・感覚が鈍くなることから握力の低下

  • ・症状がひどくなると頭痛・目眩の症状

このような症状が出てきます。

【胸郭出口症候群はどうしてなるのか? らいおんハート武蔵野整骨院】

胸郭出口症候群はどんな人がなるのかというとなで肩の女性が「胸郭出口症候群」になりやすいという割合が出ています。

主にデスクワークが長い方、猫背姿勢、肩が巻き型になっている方にも多く出る症状です。

他に筋肉質の男性も絞扼・圧迫しやすく症状が出やすいです。

胸郭出口症候群の検査法|らいおんハート整骨院 武蔵野

胸郭出口症候群は検査法があります。

・ライトテスト

座った状態で肩を90度外転、90度外旋、肘を90度屈曲にすると手首を通る頭骨動脈の脈が弱くなり、結構も悪くなる為、手が白くなります。

・エデンテスト

座った状態で両手を後方に動かします。その時に手首の橈骨動脈が弱くなれば陽性

・アドソンテスト

腕に痺れが出ている方に向けて、そのまま首を反らします。その状態で深呼吸をすると首の鎖骨下動脈が圧迫されるので手首の頭骨動脈が弱くなります。

胸郭出口症候群と類似している症状で「頸椎ヘルニア」「肘部管症候群」「脊髄空洞症」といった症状があるので検査法をしっかり行う事が大切です。

治療の流れ|らいおんハート整骨院 武蔵野

1問診

お体の状態を詳しくお聞きします。痛み、辛さ、気になり始めたきっかけをいつから、どこでどのようにして始まったのか。生活背景、既往歴、現病歴。最終的にどこまで改善したいかなどのすり合わせを行います。

2視診

他覚的に姿勢、肩の高さ、骨盤の高さ開き具合、足の長さ、重心の乗り方などを確認し専門家視点の評価を行っていきます。

3運動検査

患部、患部周辺の関節の可動域を自動・他動運動で確認し、制限のかかっている動作。痛みを誘発する(運動時痛)動きを確認し、痛みや諸症状の元となる原因の筋硬結またはそのほかの軟部組織を鑑別していきます。また骨盤周りの筋肉が実際に使えているのか、腰、股関節、連動している脊椎の関節など細かくその動きを確認していきます。

4治療

以上のことを踏まえて一人一人のお体の状態にあった治療法をご提案させていただきます。

治療内容の説明、好転反応、治療効果についての確認。実際に治療をするにあたって過程の中でどのように変わっていくのか。個人差はありますが、慢性的な場合はどのくらいの頻度で一週間にどのくらい通ったほうがいいのか。通院ペースのご相談など擦り合わせていきます。

5生活指導

普段の姿勢、運動の仕方など身体の負担にならないよう出来る限りのアドバイスをさせていただきます。(患部を温める、日常で気を付けることなど)

当院の治療方針として患者様と一緒に良くしていきましょうというコンセプトのもと治療を行っていきますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

治療の流れ|らいおんハート整骨院 武蔵野

根本改善プログラム(骨盤矯正、筋膜リリース+MPF)

当院では骨盤矯正をするにあたり、身体の状態歪みのあるところを確認し骨盤の形、左右のバランス、前後径、傾き、開閉しているかなどからどこにストレスがかかっているのか、負担の集中しているところを専門家の視点で評価していきます。

MPF療法は筋肉を直接刺激し硬さを緩めていきます。

そのため、神経を圧迫している筋肉が緩むと症状の改善に繋がっていきます。

また、巻き型(猫背の姿勢)が原因であるため、筋膜リリースで肩関節や背中周りの筋肉にストレッチをかけて改善を目指していきます。

歪みが改善し繰り返し痛みや痺れのない身体を目指して一人一人に合った専門的な治療を行っていきます。

トリガーポイント鍼治療(T(トリガー) P(ポイント)鍼治療)

痛みのもとになるようなポイント、トリガーポイントを見つけ出しそこへ鍼を打ちます。

痛みの引き金と言われるこのトリガーポイントは繰り返す痛み、中々取れない深部の痛みだけでなく慢性的な鈍い、広範囲に出る痛みの原因にもなります。慢性的な腰痛、痛くて動けなくなるほどの腰の痛み、五十肩?のような痛みや可動域制限、頭痛、股関節の奥の痛みなどでもトリガーポイントが見られ治療をすることで普段から消えない、厄介な痛みを取ることができます。

BR鍼治療

身体の各所と対応している頭にある反応点を用いて局所的な痛みの緩和、可動域の改善。五十肩、ぎっくり腰、慢性腰痛、歩行時の膝の痛み、自律神経系の症状、頭痛、捻挫など様々な痛み、動きの制限などで効果を発揮します。頭鍼療法を合わせた方法で当院での治療。MPFと組み合わせ行うことで更に効果を発揮します。一度受けてみたいという方は治療の前、予約の段階で早めにご相談ください。ストレス性の頭痛や慢性疾患で最近は治療を受ける方が多いです。詳しい内容はスタッフにお声掛けください

延長

根本改善、筋膜リリースとMPFによる骨盤周囲の歪み、全身の歪みの矯正に加えより痛みの強い箇所や一度の治療で効果を出してほしいという場合にはいつもの治療に組み合わせて受けることをお勧めいたします。痛み以外にも冷えやむくみ、張り感の強いところ、前から気になっていたところなど。ご相談いただければそこに合わせた時間の提案をいたします。

【胸郭出口症候群の予防法 らいおんハート武蔵野整骨院】

胸郭出口症候群は継続治療を行うのと同時に運動療法と保存療法が大切になります。

重い荷物やリュックを背負う、長時間の同じ姿勢をなるべく避けたりするのが大切です。

症状が軽いときは腕を吊り下げている僧帽筋や肩甲挙筋の筋力強化やストレッチを行います。

症状が重くなるにつれて三角巾などで腕をつったりして負担がかかることを避けます。

整形外科では鎮痛剤やビタミン剤などが投与されます。

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