スタッフブログ
【ランニング中のかかと痛】原因と整骨院でできる改善法【武蔵野市】
武蔵野市・三鷹駅・西東京市駅周辺で
『腰痛・首コリ・肩こり・こむらがえり』でお困りなら
らいおんハート整骨院武蔵野
三鷹駅から 徒歩20分 武蔵境駅 徒歩20分
平日・土曜日・祝日ともに20:00まで診療
日曜は17:00まで通しで診療
当院には交通事故による頭痛からその他症状まで
根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。

ランニングは健康維持やストレス解消に最適な運動ですが、続けていると「かかとをつくたびに痛みが走る」「朝起きて一歩目がつらい」といった悩みを抱える方が少なくありません。かかとの痛みは一時的に休むと軽減することもありますが、再び走り出すと再発するケースが多く、放置すると慢性化や重症化につながる可能性があります。
今回は、ランニング中のかかと痛の原因とメカニズム、整骨院でできる施術、自宅でのセルフケア、生活習慣の見直し、予防法、さらに患者事例やQ&Aを交えて詳しく解説します。
🦶ランニング中のかかと痛の代表的な原因
- 足底筋膜炎
かかとから足の指にかけて伸びる「足底筋膜」に炎症が起こる疾患です。ランニングや長時間の立ち仕事で負担が蓄積し、かかとに鋭い痛みが出ます。特に朝の一歩目で強く痛むのが特徴で、走り始めや長距離ラン後に悪化しやすいです。
- アキレス腱炎
ふくらはぎの筋肉と踵をつなぐアキレス腱に炎症が起こる状態です。ランニングの着地や蹴り出しで強い負担が集中し、炎症が慢性化すると腫れや熱感を伴います。無理に走り続けると断裂のリスクもあるため注意が必要です。
- 姿勢やフォームの乱れ
猫背や後方重心の姿勢で走ると、かかとに過度な負担がかかります。お尻や太ももの筋力不足も原因となり、足裏やアキレス腱にストレスが集中します。特に初心者ランナーは「かかと着地」が強すぎる傾向があり、痛みを誘発しやすいです。
- シューズの問題
クッション性の低下やサイズの合わないシューズは、衝撃を吸収できずかかとに直接負担をかけます。ソールの摩耗やインソールの劣化も見逃せない要因です。
- 体重や筋力の影響
体重が増えると着地の衝撃が大きくなり、かかとに負担が集中します。また、ふくらはぎや足底の筋力不足は衝撃吸収力を低下させ、痛みを悪化させます。
🔍痛みが走るメカニズム
ランニング中のかかと痛は「衝撃」「炎症」「血流障害」の3つが絡み合って起こります。
- 衝撃:着地のたびに体重の2〜3倍の負荷がかかり、かかとの組織が損傷
- 炎症:繰り返しの負担で足底筋膜やアキレス腱に微細な損傷が蓄積し炎症が発生
- 血流障害:炎症部位の血流が悪化し、回復が遅れることで慢性化
この悪循環を断ち切るには、単に休むだけでは不十分で、根本的な改善が必要です。
🧘♀️整骨院でできる改善アプローチ
当院では、ランニング中のかかと痛に対して以下の施術を行っています。
骨格・姿勢の調整
骨盤や足首の歪みを整え、かかとへの負担を軽減します。全身のバランスを整えることで、着地時の衝撃を分散させ、痛みの根本原因にアプローチします。
MPF療法(筋硬結除去)
ふくらはぎや足底の深部にできた硬結(コリ)をピンポイントで緩め、炎症を抑えます。神経伝達がスムーズになり、痛みの軽減につながります。
温熱療法
赤外線やホットパックで患部を温め、血流を促進。筋肉の柔軟性を高め、回復を早めます。冷えによる痛みの悪化を防ぐ効果もあります。
フォーム指導
正しい着地と重心移動を意識することで再発予防につながります。かかと着地が強すぎる方には、ミッドフット着地を意識するようアドバイスします。
🏠自宅でできるセルフケア
✅ストレッチ
- ふくらはぎのストレッチ:壁に手をつき、片足を後ろに伸ばしてアキレス腱を伸ばす
- 足底のストレッチ:ゴルフボールを足裏で転がし、足底筋膜をほぐす
✅シューズの見直し
- クッション性の高いランニングシューズを選ぶ
- インソールを活用して足裏のアーチをサポート
✅休養とアイシング
- 痛みが強いときはランニングを中止し、患部を冷却
- 炎症が落ち着いたら温めて血流を促進
✅体重管理
- 適正体重を維持することで、かかとへの負担を軽減
- 食事と運動のバランスを整えることが重要
🧘♂️生活習慣の見直しと予防法
- ウォームアップを徹底:走る前にふくらはぎや足底をしっかり伸ばす
- 走行距離の調整:急な距離増加は避け、徐々に負荷を増やす
- 路面選び:硬いアスファルトよりも芝生や土の路面を選ぶと衝撃が軽減
- 睡眠の質を高める:回復力を高めるために十分な睡眠を確保
- 水分補給:筋肉の柔軟性維持に不可欠。脱水は炎症を悪化させる
👤患者事例
40代男性ランナー
週3回のランニングでかかと痛を発症。足底筋膜炎と診断され、整骨院で骨格調整とMPF療法を受けた結果、3か月で痛みが大幅に軽減。フォーム指導を受け、ミッドフット着地に改善したことで再発予防にも成功。
30代女性初心者ランナー
ダイエット目的でランニングを始めたが、2週間でかかと痛を発症。シューズのサイズが合っていなかったことが原因。整骨院でインソール調整とストレッチ指導を受け、1か月で痛みが改善。現在は無理のない距離で継続中。
❓Q&A
Q1. かかとが痛いときは走ってもいいですか?
A. 痛みが強い場合は走らず休養を優先してください。軽度ならウォーキングに切り替えるのも有効です。
Q2. 痛みがなくなったら再発しませんか?
A. 原因を改善しないと再発の可能性があります。フォームやシューズの見直しが重要です。
Q3. 整骨院ではどのくらい通えば改善しますか?
A. 症状や生活習慣によりますが、週1〜2回の施術をおすすめしたおります。
Q3. 整骨院ではどのくらい通えば改善しますか?
A. 症状や生活習慣によりますが、週1〜2回の施術を2〜3か月続けることで改善を実感される方が多いです。急性期は集中的に施術し、慢性化している場合は生活習慣の見直しと併せて長期的にケアすることが大切です。
Q4. ランニングを再開するタイミングは?
A. 痛みが完全に消えてからが理想ですが、軽度の場合はウォーキングや軽いジョギングから再開し、徐々に距離やスピードを増やすのが安全です。整骨院でフォームチェックを受けながら再開すると安心です。
Q5. かかと痛を予防するために普段からできることは?
A. ストレッチ習慣、シューズの定期的な見直し、適正体重の維持、十分な睡眠と栄養補給が基本です。特に足底筋膜炎は再発しやすいため、日常的なケアが欠かせません。
💬まとめ
ランニング中のかかと痛は、足底筋膜炎やアキレス腱炎などの炎症が原因であることが多く、フォームの乱れやシューズの問題、生活習慣の影響も大きく関わっています。単に休むだけでは根本改善には至らず、整骨院での施術やセルフケア、生活習慣の見直しを組み合わせることが重要です。
患者事例からも分かるように、適切な施術と指導を受けることで改善は十分可能です。痛みを我慢せず、早めに専門家に相談することが快適なランニングライフへの近道です。
当院の治療方針
これらの症状は筋肉により骨が引っ張られ変形を起こすことで生じます。

また硬くなっている筋肉の中には、筋肉のしこり「筋硬結」が存在しているため医学的、生理学的根拠に基づいた当院独自の手技療法によって筋硬結を1㎜単位で探り分け、それをほぐしていきます。
独自の手技療法とは?
当院独自の手技治療はMPF療法と呼んでいます。医学的、生理学的知識に基づいて筋肉の硬さを取り、血液循環を良くして症状、痛みを改善していきます。症状によっては、手技療法に加えトリガーポイント鍼を組み合わせます。それによって通常の5~6倍以上の効果を期待できます。

早期改善が認められる症例では、痛みが取れるまでに約1ヵ月ほど時間はいただきました。それ以降は週に1回から2週に1回のメンテナンスとして当院をご利用いただいております。
その間に当院でおすすめしているインソール×骨盤矯正を行い日常生活での予防を行なっております。
またスポーツでの怪我なども対応しておりますの、お子様や成長期の頃の怪我はスポーツパフォーマンスの低下と今後の膝の痛み、腰痛、猫背、精神的疾患と深く関わってくることが分かっています。
つらい症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!!
今年も土日祝日休まず診療しております!















