スタッフブログ
【武蔵野市】呼吸の浅さと体調不良の関係【徹底解説】
武蔵野市・三鷹駅・西東京市駅周辺で
『腰痛・首コリ・肩こり・こむらがえり』でお困りなら
らいおんハート整骨院武蔵野
三鷹駅から 徒歩20分 武蔵境駅 徒歩20分
平日・土曜日・祝日ともに20:00まで診療
日曜は17:00まで通しで診療
当院には交通事故による頭痛からその他症状まで
根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。

呼吸が浅くなるとはどういうことか?
「呼吸が浅い」とは、胸や肩まわりだけを使って小さく速い呼吸を繰り返している状態を指します。通常は、横隔膜や腹部の筋肉も使って大きくゆったりとした呼吸をするのが理想ですが、ストレスや姿勢不良、筋肉の緊張によって深い呼吸がしづらくなる方が増えています。
特にデスクワークやスマホの長時間使用で猫背姿勢になっている方は、胸郭(肋骨まわり)が広がらず、無意識に浅い呼吸を繰り返してしまいます。
呼吸の浅さが引き起こす体調不良とは?
① 自律神経の乱れ
呼吸は自律神経と深く関わっています。浅い呼吸が続くと、交感神経が優位になり、常に緊張状態が続きます。その結果、動悸・不眠・手足の冷え・イライラなど、自律神経の乱れによる不調が起こりやすくなります。
② 頭痛や肩こり
呼吸が浅いと、首や肩まわりの筋肉を過剰に使って空気を取り込むため、僧帽筋や胸鎖乳突筋が疲労します。これにより慢性的な肩こりや首の痛み、緊張性頭痛につながります。
③ 酸素不足による疲労感
深い呼吸ができないと、体全体に十分な酸素が行き渡りません。酸素不足は筋肉や脳の働きを低下させ、倦怠感や集中力低下、めまいを引き起こす原因となります。
④ 内臓機能の低下
横隔膜がしっかり動かないと、腹部への刺激が減り、胃腸の働きが鈍くなります。便秘や胃もたれなどの消化器系の不調が出ることも珍しくありません。
⑤ 精神的な不調
浅い呼吸は不安感や緊張感を強める傾向があります。特にパニック症状や不安障害の方は、呼吸の乱れから症状が悪化するケースもあります。
呼吸が浅くなる原因
- 猫背や巻き肩などの姿勢不良
デスクワークやスマホ使用で胸郭が狭まり、深い呼吸がしづらくなる。 - ストレスや緊張
精神的なストレスが強いと交感神経が優位になり、呼吸が速く浅くなる。 - 運動不足
横隔膜や体幹の筋肉を使う機会が減ることで、自然な深呼吸が難しくなる。 - 筋肉の硬さ
肋間筋や腹部の筋肉が硬くなると、胸郭やお腹の動きが制限される。
呼吸を深めるセルフケア方法

① 腹式呼吸の練習
仰向けになり、お腹に手を当てて息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにへこませます。これを数分繰り返すだけでも横隔膜が動きやすくなります。
② 姿勢改善ストレッチ
胸を開くストレッチや背中を反らす運動を取り入れることで、胸郭が広がり呼吸が楽になります。
③ 軽い有酸素運動
ウォーキングや軽いジョギングで体を動かすと、自然と深い呼吸が促されます。
④ マインドフルネスや瞑想
「呼吸に意識を向ける」習慣をつけると、心身のリラックス効果が高まり、自律神経のバランスが整います。
整骨院でできる呼吸改善アプローチ
整骨院では、呼吸を妨げている筋肉の硬さを取り除き、胸郭や横隔膜の動きを改善する施術を行います。特に、猫背や巻き肩など姿勢に関するケアは、深い呼吸を取り戻すために有効です。
当院では、硬くなった筋肉を手技で緩め、骨盤や背骨のバランスを整えることで呼吸のしやすさを取り戻すサポートをしています。「最近、息苦しい」「すぐ疲れる」「眠りが浅い」といった悩みがある方は、呼吸の浅さが関係しているかもしれません。
まとめ
呼吸は私たちが無意識に繰り返している動作ですが、その質によって体調は大きく左右されます。浅い呼吸が続くことで酸素供給が不十分になり、脳や筋肉の働きが落ちてしまいます。さらに、自律神経のバランスも乱れやすくなり、不眠や疲労感、頭痛、消化不良など多岐にわたる不調へとつながっていきます。
特に現代社会では、長時間のデスクワークやスマホ使用による猫背姿勢、慢性的なストレスによって呼吸が浅くなる方が増えています。つまり「呼吸の浅さ」は、今や多くの方にとって身近な体調不良の要因といえるのです。
セルフケアとしては腹式呼吸やストレッチを取り入れることが効果的ですが、姿勢や筋肉の硬さといった根本的な問題を解決しなければ、再び浅い呼吸に戻ってしまうケースも少なくありません。
当院では、筋肉の緊張を和らげ、胸郭や背骨の動きを改善し、呼吸が自然に深くできる体づくりをサポートしています。深い呼吸を取り戻すことは、単に「リラックスできる」だけでなく、体全体の機能を底上げし、将来的な健康リスクを減らすことにもつながります。
「疲れが取れない」「眠りが浅い」「常に肩や首がこっている」と感じる方は、呼吸の浅さが関係している可能性があります。呼吸は生涯を通じて私たちの健康を支える基盤です。今のうちから意識して整えていくことが、将来の元気な体を守る大きな一歩になるのです。
当院の治療方針
これらの症状は筋肉により骨が引っ張られ変形を起こすことで生じます。

また硬くなっている筋肉の中には、筋肉のしこり「筋硬結」が存在しているため医学的、生理学的根拠に基づいた当院独自の手技療法によって筋硬結を1㎜単位で探り分け、それをほぐしていきます。
独自の手技療法とは?
当院独自の手技治療はMPF療法と呼んでいます。医学的、生理学的知識に基づいて筋肉の硬さを取り、血液循環を良くして症状、痛みを改善していきます。症状によっては、手技療法に加えトリガーポイント鍼を組み合わせます。それによって通常の5~6倍以上の効果を期待できます。

早期改善が認められる症例では、痛みが取れるまでに約1ヵ月ほど時間はいただきました。それ以降は週に1回から2週に1回のメンテナンスとして当院をご利用いただいております。
その間に当院でおすすめしているインソール×骨盤矯正を行い日常生活での予防を行なっております。
またスポーツでの怪我なども対応しておりますの、お子様や成長期の頃の怪我はスポーツパフォーマンスの低下と今後の膝の痛み、腰痛、猫背、精神的疾患と深く関わってくることが分かっています。
つらい症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!!
今年も土日祝日休まず診療しております!















