スタッフブログ
室内と屋外の気温差が引き起こす体の不調と整骨院での対策
武蔵野市・三鷹駅・西東京市駅周辺で
『腰痛・首コリ・肩こり・こむらがえり』でお困りなら
らいおんハート整骨院武蔵野
三鷹駅から徒歩20分、武蔵境駅から徒歩20分。
平日・土曜日・祝日ともに20:00まで診療、日曜日も17:00まで通しで診療しています。
当院には交通事故による頭痛から慢性的な不調まで、根本改善プログラムを受けに多くの方が来院されています。
今回のテーマは「室内と屋外の気温差が引き起こす体の不調」です。特に夏や冬に起こりやすいトラブルであり、自律神経や血流の乱れから様々な症状を招きます。この記事では、その原因と症状、予防法、そして整骨院でできるサポートについて詳しく解説していきます。

室内と屋外の気温差が体に与える影響
私たちの体は、外の環境に適応しながら体温を一定に保つ仕組みを持っています。この体温調節の役割を担っているのが自律神経です。
外気温が高ければ体は汗をかいて熱を逃がし、寒ければ血管を収縮させて体温を保ちます。ところが、真夏の炎天下から冷房の効いた室内に入ると、一気に10℃以上の気温差にさらされることがあります。このような急激な変化は、自律神経に大きな負担をかけてしまいます。
その結果、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、体はさまざまな不調を訴えるようになるのです。
気温差によって起こる主な不調
- 自律神経の乱れによる全身のだるさ
気温差は自律神経を乱れさせ、疲労感や倦怠感、集中力の低下を引き起こします。寝ても疲れが取れない、朝起きてもスッキリしないという方は、冷暖房と外気温の差に体がついていけていない可能性があります。
- 冷えと血行不良
冷房の効いた部屋に長時間いると、体は芯から冷えやすくなります。血流が滞ることで肩こりや腰痛、頭痛が悪化し、女性では冷え性や生理痛の悪化にもつながります。
- 消化機能の低下
自律神経は胃腸の働きとも深く関係しています。乱れが生じると、食欲不振、胃もたれ、便秘や下痢といった症状が現れやすくなります。特に夏場は冷たい飲み物を摂る機会が増えるため、胃腸に大きな負担がかかります。
- 頭痛やめまい
急激な気温差により血管の収縮と拡張がスムーズに行われなくなり、頭痛やめまい、耳鳴りといった症状が出やすくなります。
- 睡眠の質の低下
気温差による自律神経の乱れは、夜の睡眠にも影響します。「夜中に目が覚める」「眠りが浅い」といった睡眠障害は、日中のだるさや免疫力の低下を招くことになります。
日常生活でできる予防・改善法
冷房の温度を調整する
外気温との差が大きくなりすぎないように、冷房の設定温度は外気との差を5〜7℃以内に抑えるのが理想です。
衣服で調整する
オフィスや電車など、自分で温度を調整できない環境も多いものです。そんなときは薄手のカーディガンやスカーフ、ひざ掛けなどを常備し、体を冷やしすぎない工夫をしましょう。
入浴でリセット
冷房で冷えた体を温め、自律神経を整えるには、ぬるめのお湯(38〜40℃)に15分程度浸かるのがおすすめです。シャワーだけで済ませると冷えが残りやすいので注意しましょう。
バランスの良い食事と水分補給
冷たい飲み物や食べ物ばかりに偏らないように注意しましょう。常温の水や温かいお茶を取り入れることで胃腸への負担を減らせます。
軽い運動やストレッチ
体を動かすことで血流が良くなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。特にデスクワークの方は、1時間に1回は立ち上がって体をほぐすようにしましょう。
整骨院でできるサポート
気温差による不調は、セルフケアだけではなかなか改善しきれないこともあります。特に肩こりや腰痛などは、筋肉の緊張や血流の滞りが原因となっているため、適切な施術が必要です。
当院では、**医学的・生理学的根拠に基づいた独自の手技療法(MPF療法)**を用いて、筋肉の硬さやしこりを1㎜単位で探り分け、ほぐしていきます。これにより血流を改善し、自律神経の働きを整えることが可能です。
さらに、症状によってはトリガーポイント鍼を組み合わせることで、通常の5〜6倍の効果が期待できます。
また、骨盤矯正やインソールを用いた施術により、体のバランスを整え、日常生活での不調を予防するサポートも行っています。
まとめ
室内と屋外の気温差は、自律神経や血流、胃腸の働きに大きな影響を与えます。
・全身のだるさ
・冷えや血行不良
・消化機能の低下
・頭痛やめまい
・睡眠の質の低下
これらの不調を放置してしまうと、慢性的な疲労や免疫力の低下につながる恐れがあります。
まずは生活環境を整えることが第一歩です。それでも改善しない場合は、整骨院での専門的なケアを取り入れることで、体のバランスを整え、つらい症状を和らげることができます。
「気温差で体がついていかない」「冷房に弱い」と感じたら、ぜひ一度当院にご相談ください。
当院の治療方針
これらの症状は筋肉により骨が引っ張られ変形を起こすことで生じます。

また硬くなっている筋肉の中には、筋肉のしこり「筋硬結」が存在しているため医学的、生理学的根拠に基づいた当院独自の手技療法によって筋硬結を1㎜単位で探り分け、それをほぐしていきます。
独自の手技療法とは?
当院独自の手技治療はMPF療法と呼んでいます。医学的、生理学的知識に基づいて筋肉の硬さを取り、血液循環を良くして症状、痛みを改善していきます。症状によっては、手技療法に加えトリガーポイント鍼を組み合わせます。それによって通常の5~6倍以上の効果を期待できます。

早期改善が認められる症例では、痛みが取れるまでに約1ヵ月ほど時間はいただきました。それ以降は週に1回から2週に1回のメンテナンスとして当院をご利用いただいております。
その間に当院でおすすめしているインソール×骨盤矯正を行い日常生活での予防を行なっております。
またスポーツでの怪我なども対応しておりますの、お子様や成長期の頃の怪我はスポーツパフォーマンスの低下と今後の膝の痛み、腰痛、猫背、精神的疾患と深く関わってくることが分かっています。
つらい症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!!
今年も土日祝日休まず診療しております!















