スタッフブログ
眼精疲労と肩こりはなぜ同時に起こるのか?原因と改善方法
武蔵野市・三鷹駅・西東京市駅周辺で
『腰痛・首コリ・肩こり・こむらがえり』でお困りなら
らいおんハート整骨院武蔵野
三鷹駅から徒歩20分 武蔵境駅徒歩20分
平日・土曜日・祝日ともに20:00まで診療
日曜は17:00まで通しで診療
当院には交通事故による頭痛からその他症状まで、根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。
眼精疲労と肩こりの密接な関係
「目が疲れると肩がこる」
「肩がこると目がぼやける」
そんな経験はありませんか?
実は、眼精疲労と肩こりは単なる偶然ではなく、身体の構造上強く結びついている症状です。
長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により目の筋肉(毛様体筋)が緊張すると、その情報が首や肩周囲の筋肉にも影響を与えます。
また、目の使いすぎで前傾姿勢になることで、首の後ろや肩の筋肉が持続的に緊張し、血流が悪くなります。この悪循環が続くことで、眼精疲労と肩こりが同時に悪化していくのです。
主な原因
① 長時間のデジタルデバイス使用
パソコンやスマホの画面を凝視することで、まばたきの回数が減り、目の筋肉と周囲の神経に負担がかかります。
② 姿勢の崩れ
猫背やストレートネックは、頭部の重さを支える首・肩の負担を増やします。視線が下がると首が前に出てしまい、肩こりが加速します。
③ 血流不良
目の奥と首・肩の筋肉は細い血管でつながっています。肩こりで血流が悪くなると、目にも酸素や栄養が届きにくくなります。
④ 自律神経の乱れ
眼精疲労や肩こりが慢性化すると、自律神経が乱れて交感神経優位になり、筋肉の緊張が取れにくくなります。
放置すると起こるリスク

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慢性頭痛(緊張型頭痛や偏頭痛)
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視力低下や眼精疲労の悪化
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首・肩の可動域制限
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集中力や作業効率の低下
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睡眠障害
特にデスクワーク中心の方や、スマホ利用時間が長い方は要注意です。
改善のためにできること
① 姿勢の見直し
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ディスプレイの高さを目線と同じ位置に調整
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肘が90度になるように椅子や机の高さを調整
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1時間に1回は立ち上がって肩や首を回す
② 目のセルフケア
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まばたきを意識的に増やす
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蒸しタオルで目の周囲を温め、血流促進
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遠くを見る「20-20-20ルール」(20分ごとに20フィート先を20秒見る)
③ 体の血流改善
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肩甲骨周りのストレッチ
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首から背中にかけての軽いマッサージ
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入浴で全身を温める
整骨院でのアプローチ
眼精疲労と肩こりは、筋肉の硬さ・姿勢の崩れ・血流不良が複合的に絡んでいます。
当院では以下のような施術を組み合わせて根本改善を目指します。
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MPF療法による筋硬結のピンポイント解消
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首・肩・背中の筋肉の緊張を和らげる手技療法
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骨格・骨盤矯正による姿勢改善
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自律神経バランスを整える施術
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必要に応じたトリガーポイント鍼
まとめ
眼精疲労と肩こりは「別の症状」ではなく、同じ原因から派生した双子のような症状です。
特に現代人はスマホ・PCの長時間使用により、知らず知らずのうちに首から肩、さらには目まで過度に負担をかけています。
この悪循環を断ち切るには、目だけをケアしても、肩だけをほぐしても不十分です。
姿勢改善・血流促進・自律神経の調整をトータルで行うことが、症状の根本改善につながります。
「目が疲れたな…」と思った時は、すでに肩や首にも負担が蓄積されています。早めのケアと生活習慣の見直しで、長期的な健康を守りましょう。
当院の治療方針
これらの症状は筋肉により骨が引っ張られ変形を起こすことで生じます。

また硬くなっている筋肉の中には、筋肉のしこり「筋硬結」が存在しているため医学的、生理学的根拠に基づいた当院独自の手技療法によって筋硬結を1㎜単位で探り分け、それをほぐしていきます。
独自の手技療法とは?
当院独自の手技治療はMPF療法と呼んでいます。医学的、生理学的知識に基づいて筋肉の硬さを取り、血液循環を良くして症状、痛みを改善していきます。症状によっては、手技療法に加えトリガーポイント鍼を組み合わせます。それによって通常の5~6倍以上の効果を期待できます。

早期改善が認められる症例では、痛みが取れるまでに約1ヵ月ほど時間はいただきました。それ以降は週に1回から2週に1回のメンテナンスとして当院をご利用いただいております。
その間に当院でおすすめしているインソール×骨盤矯正を行い日常生活での予防を行なっております。
またスポーツでの怪我なども対応しておりますの、お子様や成長期の頃の怪我はスポーツパフォーマンスの低下と今後の膝の痛み、腰痛、猫背、精神的疾患と深く関わってくることが分かっています。
つらい症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!!
今年も土日祝日休まず診療しております!















