スタッフブログ
椎間板ヘルニアで腰痛に悩む方へ|整骨院でできる根本ケアとは
武蔵野市・三鷹駅・西東京市駅周辺で
『腰痛・首コリ・肩こり・こむらがえり』でお困りなら
らいおんハート整骨院武蔵野
三鷹駅から 徒歩20分 武蔵境駅 徒歩20分
平日・土曜日・祝日ともに20:00まで診療
日曜は17:00まで通しで診療
当院には交通事故による頭痛からその他症状まで
根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます
椎間板ヘルニアとは?腰痛の裏に潜む重大トラブル

「朝起きると腰が痛くて動けない…」
「足にしびれが出て、長く歩けない」
「ぎっくり腰だと思っていたら、実はヘルニアだった…」
こうした悩みを抱える30代~50代の方が年々増加しています。特に、デスクワークや長時間の運転が多い現代人にとって、椎間板ヘルニアは決して他人事ではありません。
本記事では、「椎間板ヘルニアとは何か?」という基本から、発症原因、放置するリスク、そして整骨院でできるケアについて、わかりやすく解説します。
椎間板ヘルニアとは?
人間の背骨は24個の椎骨(ついこつ)で構成されており、その間にクッションの役割を果たす「椎間板(ついかんばん)」が存在します。
この椎間板の内部には「髄核(ずいかく)」というゼリー状の物質があり、加齢や過度な負荷によって外側の繊維輪が破れて飛び出すと、**神経を圧迫し「ヘルニア(脱出症)」**となります。
特に腰椎(腰の部分)に多く起こるため、「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれるのが一般的です。

椎間板ヘルニアの主な症状
以下のような症状が見られた場合、椎間板ヘルニアの可能性があります。
-
腰の痛み・重だるさ
-
お尻〜太もも〜ふくらはぎにかけてのしびれ(坐骨神経痛)
-
前かがみや長時間の座位で症状が悪化
-
片足に力が入りづらくなる(筋力低下)
-
足先が冷える・感覚が鈍くなる
早期であれば軽い違和感程度でも、進行することで排尿障害や歩行困難にまでつながることもあるため注意が必要です。
椎間板ヘルニアの原因と悪化原因
● 原因1:姿勢の悪化
長時間のデスクワークや猫背、反り腰などにより、腰椎に過度な負担がかかります。特に背中を丸めた姿勢は椎間板に圧力が集中し、ヘルニアのリスクを高めます。
● 原因2:加齢による変性
30代以降になると、椎間板は水分を失って柔軟性が低下します。そのため、わずかな衝撃や姿勢の乱れでも損傷しやすくなります。
● 原因3:筋肉のアンバランス
運動不足や筋力低下により、背中や腹部の筋肉が衰えると、腰椎を支える力が弱まり、椎間板への負担が直撃します。
放置するとどうなる?椎間板ヘルニアのリスク
「痛みが落ち着いたからもう大丈夫」と放置してしまうと…
-
神経圧迫が進行し、感覚麻痺や歩行障害に
-
筋力低下による体のゆがみ・再発リスク
-
腰痛をかばうことで首・肩・膝など他部位にも負担
症状が慢性化すると、日常生活だけでなく仕事や趣味にも大きな支障をきたします。
椎間板ヘルニアの治療法|整形外科と整骨院の違い

● 整形外科の主な治療法
-
レントゲン・MRIなどでの画像診断
-
鎮痛剤・湿布・ブロック注射
-
重症の場合は手術(椎間板摘出術など)
一時的に痛みを抑えることができる一方で、「原因そのもの」へのアプローチは行われないことが多く、再発や慢性化のリスクがあります。
● 整骨院でのアプローチ
整骨院では、痛みの背景にある骨格のゆがみ・筋肉の緊張・姿勢のクセに着目し、根本からの改善を目指します。
「手術をせずに治したい」「薬に頼らず改善したい」という方に特におすすめです。
らいおんハート整骨院武蔵野の椎間板ヘルニアケア
当院では、椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛に対し、独自の「MPF療法」を軸とした総合的な施術を提供しています。
✅ MPF療法(筋硬結除去)
医学的・生理学的理論に基づき、筋肉内のしこり(筋硬結)を1mm単位で探り、原因を根本からアプローチ。
-
血流改善
-
神経圧迫の緩和
-
炎症の鎮静化
✅ 骨盤矯正・姿勢調整
骨盤の歪みは腰椎に負担をかける大きな要因。姿勢改善を同時に行うことで、再発を予防しながら、日常動作の安定も図ります。
✅ EMSや鍼灸との併用も可能
必要に応じて筋力強化のEMSや、トリガーポイント鍼治療も組み合わせ、回復のスピードを高めます。
椎間板ヘルニアでお悩みの方に伝えたいこと
「もう年だから仕方ない」
「手術するしかないと言われた」
「何をしても治らなかった…」
そんな声を当院でもよく耳にします。
ですが、適切なケアを早い段階で始めれば、日常生活に支障なく過ごせるケースは少なくありません。
MPF療法×姿勢矯正というアプローチで、再発を防ぎながら痛みの少ない毎日へ。
まずは一度、らいおんハート整骨院武蔵野へご相談ください。
椎間板ヘルニアは整骨院で改善できる!
椎間板ヘルニアによる腰痛や神経症状は、放置せず早期の対処が肝心です。
薬に頼るだけでなく、身体の構造を見直しながら根本改善を目指すことで、再発のリスクを下げることが可能です。
「ヘルニアと診断されたけど、まだ諦めたくない」
「腰痛が慢性化してきた…」
「根本的に治したい!」
そう感じている方は、らいおんハート整骨院武蔵野へぜひご相談ください。
当院の治療方針
これらの症状は筋肉により骨が引っ張られ変形を起こすことで生じます。

また硬くなっている筋肉の中には、筋肉のしこり「筋硬結」が存在しているため医学的、生理学的根拠に基づいた当院独自の手技療法によって筋硬結を1㎜単位で探り分け、それをほぐしていきます。
独自の手技療法とは?
当院独自の手技治療はMPF療法と呼んでいます。医学的、生理学的知識に基づいて筋肉の硬さを取り、血液循環を良くして症状、痛みを改善していきます。症状によっては、手技療法に加えトリガーポイント鍼を組み合わせます。それによって通常の5~6倍以上の効果を期待できます。

早期改善が認められる症例では、痛みが取れるまでに約1ヵ月ほど時間はいただきました。それ以降は週に1回から2週に1回のメンテナンスとして当院をご利用いただいております。
その間に当院でおすすめしているインソール×骨盤矯正を行い日常生活での予防を行なっております。
またスポーツでの怪我なども対応しておりますの、お子様や成長期の頃の怪我はスポーツパフォーマンスの低下と今後の膝の痛み、腰痛、猫背、精神的疾患と深く関わってくることが分かっています。
つらい症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!!
今年も土日祝日休まず診療しております!















