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スタッフブログ

膝が痛くて歩けない!階段の上り下りがつらい!変形性膝関節症の原因と治し方!

膝が痛くて歩けない!階段の上り下りがつらい!変形性膝関節症の原因と治し方!

武蔵野市八幡町・関前で交通事故による頭痛の治療なら 

らいおんハート整骨院武蔵野 三鷹駅から徒歩20分。

平日・土曜日ともに20:00まで診療しています。

日曜・祝日は17:00まで通しで診療しております。

当院には交通事故による頭痛から根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。

 

 

先日いらっしゃった患者さんで

「歩くと膝が痛み、長い間歩いていられない!階段の上り下りがつらい!」

変形性膝関節症

などの膝の痛みを訴え来院された方がおりました。

 

■患者様のお話を聞かせて頂くと、このような症状と背景がありました。

・若い頃は長時間立ちっぱなしの仕事が多かった

・60代になって膝の痛みを感じるようになった

・痛くなると動きたく無くなるので運動不足気味になった

・最近5㎏太った

・首こり肩こりもつらい

 

若い頃はバドミントンが好きでよく身体を動かしていましたが年齢とともに膝が痛くなり、仕事を引退してからは家でゴロゴロ過ごす日が多くなったそうです。

気がつくと足がガニ股君になっており、医師に相談したところ変形性膝関節症と診断されたそうです。痛み止めと湿布薬を処方されたのですが一向に良くならないので当院に来られました。

 

 

 

変形性膝関節症とは?

関節包

変形性膝関節症は、慢性炎症により徐々に膝が変形しO脚化する疾患です。膝痛を抱えている人の9割以上がこの変形性膝関節症で占められています。

 

膝関節は太ももの骨とすねの骨の末端が接合する部分で間には軟骨がありクッションの役目をしています。しかし、この軟骨と半月板も加齢とともに弾力性が失われすり減ったり変性したりし、膝関節をつつみこんでいる関節包に炎症がおこり痛みが発生します。変形性膝関節症は進行性の疾患ですので早めの対処が必要です。

 

関節軟骨のすり減りが進むにつれて膝関節の変形も進みさらに膝関節の可動域が制限されて膝の曲げ伸ばしができなくなってしまいます。可動域が制限されると正座ができない、しゃがめない、階段がうまく登れない、杖なしでは歩けないなど日常生活に大きな支障をきたします。

 

 

 

膝関節はどうして変形するの?

膝変形

膝関節の変形を招く原因は、もともとの体質に加えて加齢や運動不足による膝関節の衰えや肥満、ずっと立ちっぱなしで長時間作業するなどの膝への負担があります。膝関節は太ももから上の体重を支えています、ちょっとした動きでも膝には強い衝撃が加わっています、そのため膝には関節軟骨と半月板がありクッションの役割をしています。

 

関節軟骨は、骨の関節面を包み込んでいます。軟骨は水分をたっぷりと含みコラーゲンが集まって出来ており柔軟性に富んでいます、この関節軟骨の機能のおかげで跳んだり走ったり複雑な動きをしても膝にかかる衝撃が適度に分散されているのです。

 

原因その1

加齢とともに関節軟骨や半月板は、弾力性が失われ硬くなり、すり減り、細かい傷ができたりします、そこに強い負荷がかかると軟骨のすり減りが進み膝関節が変形してしまうのです。

 

原因その2

膝関節の変形の原因として運動不足も大きく影響してきます。膝関節は太ももの大腿四頭筋をはじめとする筋肉や靭帯などにより支えられています、年齢を経ると筋肉・靭帯も衰えていきますので大きな負荷がかかりやすくなり膝関節が変形しやすくなるのです。また運動不足は肥満にも成りやすくなるので体重も増え膝の負担がかかるので気をつけましょう。

 

原因その3

長い時間同じ姿勢をとる作業も膝にかかるストレスは半端なものではありません。特に家事で長い時間立ちっぱなしの主婦は膝のストレスを軽減するようなストレッチや体操などをしてできるだけ負担を減らしましょう。

 

 

 

変形すると膝が痛くなるのはなぜですか?

変形性膝関節症の原因は膝の関節を覆っている「関節包の内側の滑膜」の炎症によります。

膝の痛みは骨と骨が直接ぶつかって痛みがでていると思う方もいるかもしれません、膝関節の軟骨、半月板がすり減ったり傷ついたりすると微細な摩耗粉が関節包内に生じて滑膜を刺激します。その時に免疫反応が起こり、この摩耗粉が異物としてみなされ滑膜の細胞から「サイトカイン」という生理物質が分泌されて炎症が起こり痛みが現れるわけです。

そして滑膜に炎症が起こると、潤滑油の役割をしている関節液が過剰になって水が溜まりやすくなります、一般的に「関節水腫」とよびます。

 

 

 

変形性膝関節症はどのように進行しますか?

変形性膝関節症

変形性膝関節症は突然起こるわけではなく長い年月をかけて関節軟骨や半月板が摩耗し、ゆっくりと進行します。症状の進み方は人によって違いますが、初期・中期・末期という病期で進行していきます。

 

①初期

軟骨のすり減り度合いは少なく、軽度。

症状は、膝のこわばり、違和感、たまに強い痛みを感じることがある。

 

②中期

軟骨のすり減りが進み、変形が強まる。

症状は、膝の曲げ伸ばし、階段ののぼりくだりがつらい、膝が慢性的に痛むが初期に比べると痛みは少し軽い。

 

③末期

軟骨がほとんどすり減った状態、骨と骨とが直接ぶつかる

症状は、立つ、座る、歩行もできなくなり、日常生活に支障があらわれる。個人差はあるがいたみがあまりでなくなる人もいる。

 

 

どんな人が変形性膝関節症を発症しやすいですか?

①中高年以上の女性

変形性膝関節症は、中年以降の方に起こります。日本では60歳以上の約6割がこの症状に悩んでいます、高齢者になると足腰の筋力が低下し膝の負担が増大するためなりやすいのです。

また女性は男性よりも膝関節を支える筋肉が弱いのと軟骨の健康を保つ女性ホルモンの分泌が更年期以降に少なくなってしまうためです。

 

②肥満で体重が増えすぎている方

体重が増えると膝の負担は大きくなります、特に内臓脂肪が溜まっている人は注意が必要です。

 

③スポーツのやり過ぎ

急に走り出すような激しい運動のやり過ぎは、若くても半月板を損傷しますので膝関節が変形しやすくなります。

 

④踵の高い靴や足に合わない靴

若い女性が発症するケースとして踵の高い靴や足にあわない靴が原因で足裏のアーチが崩れたり、外反母趾になったりして膝への負担が増えて軟骨が減りやすくなるのです。

 

 

 

変形性膝関節症の予防方法とは?

運動膝関節症

この疾患は、初期→中期→末期の順に変化します、早期の重症化予防が重要になります。進行を抑えるには以下のポイントをしっかり抑えましょう!!

 

◎1に運動2に運動

運動不足による足腰の筋力低下は膝関節症の一番の要員です、痛くて歩けなくなる前に少しでも身体を動かすようにしましょう。運動することによって太ももの筋肉が付き膝への負担が減ります。また適度な運動をすることにより、肥満を防ぐこともできます。

 

体重が1㎏増えると膝関節の負担は歩行時に3㎏増えます、階段の上り下りでは7㎏、前かがみの姿勢や重い荷物の持ち運びが加わると約10㎏も増えるといわれています。

 

 

喫煙や飲酒が膝に与える影響

①タバコ

煙草の煙は、軟骨の主成分であるコラーゲンの生成に必要なビタミンCを激減させてしまいます。

 

②アルコール

アルコールは軟骨を糖化させる作用があります、糖化とは体内で糖質とタンパク質が結びつき細胞をこげつくように劣化させる減少です。お酒を飲むと体内でアルデヒドという中間生物ができます、このアルデヒドがタンパク質と結びついたときに糖化が起こるのです。軟骨が糖化すると弾力性が失われて硬くなります、結果軟骨が摩耗しやすく成り変形性膝関節症を招きやすくなるのです。

 

 

 

膝が痛いときは家で休んでいるほうが良いですか?

膝痛を訴えている方が陥りやすいのが、痛いから動かない→足腰の筋肉が衰える→軟骨のすり減りが進む→痛みが慢性化する。という悪循環が繰り返されることです、それを避けるために膝痛が落ち着いたら、穏やかな運動で膝を積極的に動かしましょう。

 

 

おすすめの運動

膝振り子(大阪府立大学院教授:山野慶樹先生考案)

振り子運動

①足裏が床に付かない高さのイスに座る

②足先を軽く振り上げ振り子のようにブラブラする

1セット50回~100回を毎日3セットできれば2~3週間くらで効果がでます。

 

 

 

初回の治療

変形性膝関節症の原因は、クッションの役割をしている関節軟骨のすり減りが原因と説明してきましたがクッションの役割をしているのは関節軟骨のみではなく「筋肉」もしています。ですが、筋力トレーニングをしたら改善されるわけではありません。なぜなら筋肉が硬くなってしまい、うまく使えていないからです。

 

筋肉は硬くなると血流の循環が悪くなり、神経が「筋肉よ動け」という指令を出せなくなります。その結果、筋出力が上がらずうまく使えない状態になります。だから施術で筋肉の循環を改善させ柔軟性を出させることが必要なのです。

 

当院の治療は筋肉のしこり「筋硬結」をほぐしていくことから始まります。当院独自の手技療法MPFは医学的、生理学的根拠に基づいており、硬くなっている筋肉を1㎜単位で探り、直に圧迫・摩擦を加えアプローチしていきます。それによって血液循環を良くし、痛み、硬さ、しびれを改善していきます。そして姿勢矯正、骨盤矯正やストレッチなどを用いて全身のアンバランスを回復させていきます。

 

またトリガーポイント鍼を加えることにより治療効果を高め症状を早く治す効果が期待できます!!膝の治療には当院の鍼治療をおすすめいたします!!

 

初回の治療では手技治療とトリガー鍼を合わせ施術し、痛みを落ち着かせることからはじめました。最初と比べて痛みも大分軽くなったと実感していただきました。現在は膝関節の負担を軽くするために、身体の歪みを整える治療を施し、ストレッチやウォーキングなども始めて足指の筋力も鍛えており、無理のない範囲で継続的に通っていただいております。

 

今回は「変形性膝関節症」のブログでした。これらの症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください。

 

 

◎変形膝関節症の症例ページ

変形性膝関節症

 

 

 

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