スタッフブログ
【女性必見】足底筋膜炎は放置厳禁!早期施術の効果
武蔵野市・三鷹駅・西東京市駅周辺で
『腰痛・首コリ・肩こり・こむらがえり』でお困りなら
らいおんハート整骨院武蔵野
三鷹駅から 徒歩20分 武蔵境駅 徒歩20分
平日・土曜日・祝日ともに20:00まで診療
日曜は17:00まで通しで診療
当院には交通事故による頭痛からその他症状まで
根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。
歩くたびにかかとがズキッ…それ、足底筋膜炎かもしれません
「朝起きて一歩踏み出すと、かかとが痛む」
「ヒールやスニーカーを履くのもつらくなってきた」
「買い物帰りには足の裏がジンジンして立っていられない」
そんな症状を感じている女性が、実は増えています。
とくに30代〜50代の働く女性・主婦層に多いのが、**足底筋膜炎(そくていきんまくえん)**という症状です。
足底筋膜炎とは?その正体と症状
足底筋膜炎とは、足の裏にある「足底筋膜」と呼ばれる膜状の組織が炎症を起こし、かかと〜土踏まずに痛みを引き起こす疾患です。
☑足底筋膜とは
「足底筋膜(そくていきんまく)」は、足の裏にある踵(かかと)から足の指の付け根まで伸びる厚い膜状の組織で、クッションのように足を支え、アーチ(土踏まず)を保つ働きをしています。
歩行時や立っているときに体重を分散し、衝撃を吸収する役割を果たしています。
☑足底筋膜炎とは?
この足底筋膜が過度な負担・引っ張り・炎症により、かかとや土踏まずに痛みが出る状態を「足底筋膜炎」といいます。
特に、かかとの前内側に炎症が起きやすく、痛みの多くはここを押したときや、歩き出しに強く感じられます。
✅主な症状は…
- 朝起きてすぐの第一歩で強く痛む
- 長時間歩いたあとかかと周辺がズキズキ
- じっとしているときは痛みがないが、動き出しが痛む
- かかとを押すとチクチク・ピリッと痛む
最初は「ちょっと足が疲れたかな?」程度でも、放っておくと慢性化し、日常生活に支障をきたします。
なぜ女性に足底筋膜炎が多いの?
理由①:靴の形やヒールによる負担
ハイヒール、パンプス、クッション性のない薄底シューズなどは、かかとに負担を集中させる構造。足底筋膜が常に引っ張られ、炎症が起きやすくなります。
理由②:体重の変化や筋力の低下
出産後や更年期の体重変化により足裏への負担が増加。また、インナーマッスルの衰えも影響します。
理由③:立ち仕事・歩きすぎ・家事による酷使
看護師、美容師、販売業など立ちっぱなしの仕事や、家事での長時間の歩行は足裏に疲労を蓄積させます。
足底筋膜炎の原因とは?
- 足のアーチ構造の崩れ(偏平足やハイアーチ)
- 姿勢不良(骨盤のゆがみ・猫背)による荷重の偏り
- 靴のサイズや形状が合っていない
- 加齢に伴う筋肉の柔軟性低下
根本原因の多くは、「姿勢」や「足の使い方のクセ」「筋力のアンバランス」など、全身の歪みや動きの連動不良にあります。
整形外科では、痛み止めやインソールの処方が主な対処法になります。
一方、整骨院では根本的な改善を目指した「姿勢・バランス・動作」へのアプローチを行います。
「らいおんハート整骨院 武蔵野」の足底筋膜炎対策の特徴
🌟1:国家資格者による的確な評価
国家資格「柔道整復師」を持つスタッフが、足だけでなく骨盤・股関節・体幹の連動性をトータルで評価。
局所だけでなく、全身バランスをチェック。
🌟2:足底筋膜への直接アプローチ
足裏の筋膜リリースや、筋肉・腱の緊張をほぐす手技療法で、足底の柔軟性と血流を回復させます。
🌟3:姿勢・歩行改善×EMSトレーニング
足裏のトラブルは、姿勢・歩き方・重心のかけ方が原因になることも。当院ではEMSでインナーマッスル強化も併用し、足への負担を軽減。
🌟4:女性に寄り添うケア空間
女性スタッフ在籍、清潔感のある院内環境、予約優先制など、女性が安心して通える環境をご用意しています。
自宅でできる!足底筋膜炎のセルフケア3選

✅1. ゴルフボールほぐし
床にゴルフボール(なければテニスボール)を置き、足裏全体を転がしてマッサージ。1日5分程度でOK。
✅2. ふくらはぎのストレッチ
足底筋膜はふくらはぎと連動しています。壁に手をつき、アキレス腱をしっかり伸ばすストレッチを毎日継続。
✅3. 足指じゃんけん
足指で「グー・チョキ・パー」と動かすトレーニング。足底の筋肉強化と柔軟性アップに効果的。
足底筋膜炎を放置するリスクとは?
足底筋膜炎は、かかとから足の指の付け根まで伸びる「足底筋膜」と呼ばれる腱のような組織に炎症が起きる疾患です。一時的な痛みと軽視されがちですが、放置すると次のような重大なリスクを引き起こす可能性があります。
1. 痛みの慢性化と日常生活への影響
初期の痛みは「朝起きてすぐ」や「長時間歩いたあと」に限定されることが多いですが、進行すると安静時でも痛むようになります。痛みが慢性化すると歩行に支障をきたし、日常生活に大きなストレスを抱えることになります。
2. 歩き方のクセが全身の歪みを招く
足に痛みがあると、人は無意識に痛みをかばうように歩くようになります。これにより、膝・股関節・腰・背中など全身に負担が広がり、**姿勢の悪化や他の関節疾患(変形性膝関節症や腰痛など)**を招くこともあります。
3. 二次的な炎症や骨棘(こつきょく)の形成
炎症が長引くと、かかとの骨の一部がとがってくる「骨棘(かかとの骨のトゲ)」が形成されることがあります。これにより痛みがさらに強くなり、保存療法だけでは改善が難しくなるケースも報告されています。
4. 再発しやすくなる
足底筋膜炎は、再発しやすい疾患の一つでもあります。とくに、スポーツ選手や長時間立ち仕事をしている方、体重が増加傾向にある方は、炎症が治まった後も、根本的なケアを怠ると再び痛みが戻ることがあります。
足底筋膜炎は「早期ケア」がカギ!
女性は日々、仕事・家事・育児・おしゃれ…と足を酷使しています。だからこそ、足元の不調は「年齢のせい」ではなく体からのSOS。
しっかりケアをすることで、毎日をもっと軽やかに過ごせるようになります。
これらのリスクを回避するには、「痛みを感じたらすぐに専門家に相談」し、根本原因の解消を目指すことが重要です。
当院では、足底筋膜炎の方に対して
- 負担のかかる歩行や姿勢の改善指導
- 足裏・ふくらはぎの筋膜リリース
- テーピング・インソールの処方
- 自律神経の調整による自然治癒力の活性化
など、多角的なアプローチで再発防止までしっかりとケアを行います。

当院の治療方針
これらの症状は筋肉により骨が引っ張られ変形を起こすことで生じます。

また硬くなっている筋肉の中には、筋肉のしこり「筋硬結」が存在しているため医学的、生理学的根拠に基づいた当院独自の手技療法によって筋硬結を1㎜単位で探り分け、それをほぐしていきます。
独自の手技療法とは?
当院独自の手技治療はMPF療法と呼んでいます。医学的、生理学的知識に基づいて筋肉の硬さを取り、血液循環を良くして症状、痛みを改善していきます。症状によっては、手技療法に加えトリガーポイント鍼を組み合わせます。それによって通常の5~6倍以上の効果を期待できます。

早期改善が認められる症例では、痛みが取れるまでに約1ヵ月ほど時間はいただきました。それ以降は週に1回から2週に1回のメンテナンスとして当院をご利用いただいております。
その間に当院でおすすめしているインソール×骨盤矯正を行い日常生活での予防を行なっております。
またスポーツでの怪我なども対応しておりますの、お子様や成長期の頃の怪我はスポーツパフォーマンスの低下と今後の膝の痛み、腰痛、猫背、精神的疾患と深く関わってくることが分かっています。
つらい症状でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!!
今年も土日祝日休まず診療しております!
















